2012年12月30日日曜日

1,2,3,4 !


 
 

 
おはようございます
 
年明け展示の準備中です
プレイスMの心優しいプロフェッショナルな皆さん
助けていただき、ありがとうございます
 
 
 
篠田英美写真展 「光のこと」
2013年1月4日から13日まで(12時から19時、最終日は18時まで)
新宿御苑前 プレイスMの2階、M2ギャラリーにて
 
初春スペシャルトークショー
1月5日(土)19時から20時半
瀬戸正人(写真家)× ERIC(写真家)× 篠田英美
会費 500円
 
キラリ~ン☆
 



2012年12月27日木曜日

地球がまわれば

「地球がまわればパワー100パーセント」
とは、昨日取材で荒井良二さん(大好きな絵本作家)から聞いた
宮城の小学生のことば

ことばことばことば
ことばが大好き

さて、先日のイブのできごと

年明けの写真展に向けてイブの夜も暗室にこもっていた
0時を過ぎ、終電がなくなる!と慌てて暗室を飛び出す
ふわふわのコートを着て大全紙の印画紙を抱えて
新宿の裏通りは暗く、空気は冷たい
その日の朝、深夜まで暗室にこもる風邪気味の私を心配して母は

「そうだわ、いいことを思いついた。あったかい甘酒を買って帰りなさいよ。そうよ、そうしなさいよ。」
「あぁ、自動販売機に売ってる甘酒?」
「そうそう、それがいいわ。ね、そうしなさいね。」
「そうだね。それもいいね。(甘酒は大好きだが、そんなにいいアイディアとも思えない。)」

そんな会話を思い出す
甘酒。でも手がふさがっていて買えないなぁ。
その時
「あれ?帰るの?お酒飲みに行かない?」

びっくりして思わず3センチくらい飛び上がった
だれ?絶対やだ。こわい、たすけて~
という心中を隠し、クールに無視して早足で行き過ぎる私
大通りに出て、タクシーに手を挙げた

タクシーの運転手さんは
「クリスマスなのにお仕事ですか~?」と呑気なもの
「はぁ、そうですねぇ」
クリスマスのお姫様はタクシーで朝帰り

それにしてもこの大荷物を見ながら飲みに行こうとはよく言った
彼は幸せなクリスマスを迎えられただろうか

今日も地球はまわっている
だからパワー100パーセントなのだ


2012年12月15日土曜日

ワルシノダ





 
大久保くんのイベント「ダブルファンタジー」での一コマ
(大久保くんは写真もうまい http://okubohidetaka.blogspot.jp/
ダブルファンタジーはメキシコがテーマの来年のカレンダーの
発売記念でもあり、
会場にはメキシコ的なモビールが
それはそれは自由に
ゆらゆら揺れていました
 
エマーソン北村さんと大久保くんのセッションは秀逸で
エマーソンさんがピアノを弾いて
大久保くんが即興で絵を描く
それを壁に映す
 
それを見ながらカレーを食べたりホットワインを飲んだり
大人な楽しみがぎゅっとつまったイベントでした
 
最後に会場の皆さん全員でマスクをつけて記念撮影
 
マスクをつけた大人数の写真撮影は
きっと撮影者が一番楽しい
感動の戦慄が背中を駆け抜けました
 
この頃(というか常に)「結婚してるかしてないか」という質問を
受けることが多いですが
最近の傾向として
「結婚してない?一度も?」
そう、「一度も?」というフレーズが増えた
えぇ一度も
だから写真のようなワルシノダになっちゃったんですね~
 
めでたしめでたし







2012年12月9日日曜日

教典






 

去年の今頃は心はフィンランドに飛んでいた
東京のクリスマスの華やかさから逃げたくて
そしてフィンランドの森の奥の奥の奥へ消えてしまいたい気持ちだった
本当に

そんなことを出発前にエリツィンに冗談ぽく言うと
「消えたらだめだよ!」

ヘルシンキではしゃんしゃんと裸の公共プールに行ったり
トナカイの美味しいステーキを食べたり
しゃんしゃんがお仕事の時はひとりで路面電車に乗って
行ったことのない町のパン屋さんを目指して迷子になって人に助けられた
道を尋ねた美しいマダムに「とてもきれい。写真を撮っていい?」と聞くと
「私はもう若くないから」ととても悲しそうな顔をした
私の顔をじっと見ていた「まだ若いあなたにはわからないでしょうけれど」
と言われているようだった
確かにその人は私よりは年上だったけれど美しかったのに

一年経って
東京のクリスマスの華やかさもなんのその

暗くなんかなってはいけなーい!

隣人のしょうちゃんは最近失恋したばかりで
クリスマスについて、溜息をついてばかりいる
あぁすればよかった、こうすればまた戻れるか、いろいろいろいろ
わかるわかるよ

それで、昨日気分転換に一緒に映画を見に行った
取材でいただいたチケットで『悪の教典』(貴志祐介原作、三池崇史監督、伊藤英明主演)
伊藤さん自らの胸ポケットからいただいた生暖かい2枚のチケット

もー、これが怖くて怖くて、最後の方はずっと両手で顔を覆ったまま、炸裂する猟銃の乱発音を体中に浴び続けました
全身硬直、疲れた
映画が終わってスクリーンが真っ暗になり、会場が明るくなるまでの時間が長く感じられたこと!
心配しながら隣のしょうちゃんを見ると
「面白かったー!」と晴れ晴れとした顔
えー、ほんと?どこが?でもよかった
いえ、伊藤さんの演技はほんと、すごかったです
















2012年12月7日金曜日

種子



 
 
庭、と呼んでいる、窓の下に広がる敷地に
季節ごとに花が咲く
先日、黄色いコスモスが咲いていたので摘んだ
 
花が枯れた後も葉っぱが生き生きと緑緑(みどりみどり)していて
とても捨てる気になれず、水を替え続けた
 
そしたらいつの間にか種子をたくさん蓄えていた
 
だから捨てられなかったんだな
この花は生きようとして残そうとして
その気をいっぱいに張っていたのだなー
 
最近そういう言葉にならない気配とかタイミングとかを感じるアンテナが強くなってきた
約束に遅れそう!という時も、もしかしたら遅れることが最良のタイミングなのでは?と思って焦らずにいると、相手も遅れると連絡が入ったり、そういうことが多い
単に年を重ねただけ、とも言う
 
この種を春になったら植えよう
黄色いコスモスの咲く庭
遊びに来てね
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年12月1日土曜日

かきいろ




 
 
奈良の「かきいろ」の「ひより」が届きました
クリームチーズと一緒にいただくと
目が丸くなるほど美味しいのです
 
包みも神々しいばかり






2012年11月28日水曜日

満月の夜は本を片手に


 
 
椅子が届いたことをご報告するのを忘れてました
もうすっかりお尻に馴染んで
今もこれに座ってパソコンに向かっています
ベーグルスツール。
これに座ると宇宙と交信して哲学者になれるんですよ(うそ)
でもね、なぜかとても落ち着くのは、真ん中が空いているせいかな?(トイレみたいに)
 
今日は幼馴染のしいちゃんのすみれ文庫(http://books05.exblog.jp/)へお仕事に行きました
お仕事なんだけど、
優しい気持ちで選ばれた本がぎゅっと凝縮してある空間に、かわいい子供たちが次々とやってきて、夢中に本にかじりついている姿を見ながら、とてもいい時間を過ごしました
あぁ、本っていいなぁ
 
今日私がお借りした本は
『ツバメ号とアマゾン号』アーサー・ランサム著
『からくりからくさ』梨木香歩著
 
今夜はクリアスカイにまんまる満月
借りた本を片手にぶらぶら歩いて帰る
これから出会うお話の世界はどんな世界だろう
 
 


2012年11月25日日曜日

ニコちゃんとテンちゃん



テンちゃん



 

ニコちゃん





エリツィンの実家のある新潟は、寺泊に行ってきた!
ご家族のあたたたたたたたたたかーーーーいおもてなしを受けて
いまだにじーんとしております
 
ありがとうございました
 
ニコちゃん抱っこしたかったな
 
テンちゃんはエリツィンにさえ「シャーーーッッッ」って言うから最初からあきらめてたけど。。。
 
お邪魔しました
 
帰りには巨大な虹がお見送りしてくれました
 
 
 
 
 
 
 
 


2012年11月21日水曜日

大久保くんと猫


 
 
出たよ出たよ
クウネル1月号
 
夢のコラボレーション
大久保くんと猫(撮影:わたくし)
昨日は発売日で
 
届いたクウネルを見ながら
ひとりで乾杯をした
夢に見たこの瞬間
興奮しすぎて
寝た後の本当の夢の中では悪夢にうなされた
大切な人たちを待たせて傷つけて悪魔の世界に道連れにする夢
私は必死に腕や足を振り回して戦ったし
友達は次々に力を貸してくれたんだけど
ほとほと戦い疲れ、結果どうなったのか覚えていない
 
いつもごめんねと思っている
ごめんねと思いながら勝手をしている
うお座なので
エロスとアフロディーテ(子と母)がリボンで繋がれ、反対の方向に向いている
あのサインを見るたびに、反対を向いている自分自身を思う
 
ごめんねごめんね
そしてありがとう
 
クウネルちらっと見せちゃお↓
 
 
 
 
 
 
 


2012年11月16日金曜日

scent


 
 
お香立てが熱で溶けてしまったので
新しいお香立てを探していた
もう半年くらい

売っているものにいいものがない

考えた

部屋にあるもので何か

安定して熱に溶けないもの

あった

貝殻のいろいろ入った蓋付きの容器の中

一番毒が強い種類の貝の貝殻

しっかりとお香を立て、まるでくわえタバコをしているみたい

完璧



黒いお皿はマーガレット・ハウエルのカップとソーサーの割れたお皿

美しいものは壊れてしまっても美しい

美しい人は壊れてもきっと美しい


2012年11月4日日曜日

天体

 
 
 
 

今日は昼過ぎに三軒茶屋へ取材に出かけた
撮影中、相手の俳優さんが
最近ドキュメンタリーの撮影で出かけたネパールで見た満天の星空の話をした
その眼はレンズを見ながら、ネパールの空を見ていた
きれいだった

一旦部屋へ戻り
3時半に表参道のレストランへ
佳ちゃんの結婚式の写真撮影!
結婚式の撮影はいつも緊張する
慣れないし、失敗は許されない
でも、和やかな雰囲気の中
いつもより自分の好きな写真が撮れたかな
でもそれはブレていたりして、記録写真としてはどうかと思うけど
いつも記録写真と自分写真のせめぎあい
佳ちゃんはとても美しかった

10時頃部屋に戻り
ゴミを出しに屋上へ行く
「生活してるって感じ!」と自分をほめる
屋上のドアを開けた途端、風で、軽いプラスチックごみが飛ばされた
追いかけて行く
物陰に男女
女の人が「うきゃきゃきゃきゃー、幽霊かと思ったー」とびっくりなハイテンションで笑う
思わず「すみません」と言ってしまった自分にがっかりしながら
パンツ姿のような(まさかね!)短パンの女性と
咄嗟に上着に手を伸ばした男性を一応一瞥する
でもほとんど目に入らなかったのは
心の扉が閉じていたせい?
これは悪い癖
見たくないものは本当に見えなくなってしまう

今日もいろいろなことがあったので
疲れているのに興奮していて眠れない
今日が明日になってしまった












2012年10月29日月曜日

山笑う




 
雨の日曜日
ふらふらと銀座へ出かけて
松屋の7階へ直行
インテリアのフロアの7階は
お気に入り
 
そこで、30日まで開かれている
「奈良のモノづくり展」に出会った
あぁ、すばらしい
モノづくりの心
熱い志
 
今日もまた行ってしまった
そして、椅子を買いました!
清水の舞台から飛び降りた!
 
さて、また一生懸命働こう
 
椅子が届いたら、またご報告します
 
山笑う、春に山の木々が一斉に芽吹く様子だとか
この名前のついた奈良のお茶も、松屋で販売中
 
 
 
 
(写真は、取材に行った時に寄った喫茶店のホットケーキ)



 
 



2012年10月20日土曜日

ファンタジー

 
 
 
 
 
夏に開いた写真展に
偶然、風のように訪れた香りの魔術師がいました
黒い長いマントが似合いそうな、物語のような存在感
写真展の中の一枚を見て
「これで香りを作りたい」と
夢のような申し出をくれました
 
そして待ちに待った香りが昨日届きました
 
本当のことを言うと、昨日の夜は香りにぴんと来なかった
 
だけど今朝、この香りにぐっと来た
はっきりとはっとした 
確かにこの写真の香りだった
そして、今まで嗅いだことがないのに、とても好きな香りだった
 
「ファンタジー」というのだと魔術師は教えてくれた
特にこれと言った、たとえばシトラスとかフローラルとか、といった系統がない香りのこと
 
私のファンタジー
写真から香りが生まれる
それはファンタジー
 
 
 
 

2012年10月18日木曜日

and round and round










































青山ブックセンター本店で10月14日から31日まで写真集を展示してます

夏の間に受講した、川内倫子さんのワークショップでの成果です
お近くにお越しの際は、
写真集コーナーの奥のテーブルの上をぜひご覧ください
18人の作品が所狭しと並んでいます

写真集が作りたくて作りたくて
初めて参加したワークショップでした
先生が川内倫子さんだということも
参加しようと思った大きな後押しでした
参加してほんとによかった
ほんとにほんとによかった

そして今やるべきことは
信じてずんずん撮り続けること
それだけ



生涯初の写真集が届いた時はうれしくて手が冷た~くなりました
カレーが食べたくなって、カレーを作ってお祝いしました

美味しかった


2012年10月12日金曜日

at Shibuya







2012年10月8日月曜日

after the Halloween party




 


今日はダイくんがタコスを食べにやってきた
新しいバイクでやってきた
買い物の途中、「バイクのカギをかけ忘れた」と言って
慌てた
 
カギは堂々とど真ん中に付いたまま、バイクは駐車場で堂々としていた
 
ダイくんが来たときだけ、音を奏でるうちのギターは
トム・ウェイツの曲に合わせて、素晴らしい音を鳴らした
ギターを弾きたい、そう言うと、「トム・ウェイツのこの頃の曲は簡単に弾けるよ。がんばれば」とダイくん
「がんばれば?」
がんばれるだろうか
 
いい風が吹いて風鈴を揺らした
「この風鈴、年中無休なの?」とダイくん
「うん、そうなの。気になる?」
「冬にこの音を聞いたら寒いかもね」
そろそろ部屋の冬支度を考えなければ、と思った
風鈴も店仕舞いか・・・(昨冬はずっと鳴っていたけれど、道理で寒かったわけだ)
 
季節感を大事にしていきたいと思った一日
ダイくんがブブブーンと帰って行ったあと、表参道を散歩していると
ハロウィーンパーティの一群が目の前を歩いて行った
 
 
 
 
 


2012年10月2日火曜日

うな展でした


9月29日夏が戻ったかのような秋晴れの土曜日
昨年のタコ展に続き、オクトパスエイト・プレゼンツ・第2弾「うな展」が開催されました
主役はうなぎ
思えば、生まれてこの方、うなぎを触ったことがない!
触ってみる
予想通り、ぬるぬる~ 
うわ~と思いつつ、また触る 片手で物足りず両手で触る ぬるぬる~にょろりん うなぎ逃げる
予想に反したのは、うなぎの可愛さ
顔、体、長さ、太さ、すべてがかわいい
こんなにかわいい生き物を食べてしまうわけですね

玉子の朗読は『うなぎのひみつ』
うなぎの絵本を探すのは、タコの絵本よりも大変でした
でもボンゴブックスさん(根津のすてきな古本屋さん)の助けを借りたりしまして
結果として、うな展のイントロダクションに絶妙な絵本を見つけることができたように思います
うなぎの時間的に地理的に長い旅について、美しい絵で描かれています



























海部先生(東京大学)はこの日いったい何本のビールを飲み干したのでしょうか
横内先生(長崎大学、うなぎの生態)、萩原先生(北海道大学、熱帯うなぎハンター放浪記)、須藤先生(東京大学、生理学専門、うなぎの解剖)、脇谷先生(九州大学、淡水魚バカ一代!?、うなぎ解剖)、全国から集まったうなぎプロフェッショナルたち、それぞれの講義がとても面白く、わかりやすく、うなぎ愛に満ちてました

シーナアキコさんとおおくぼくんの、コラボステージ
シーナさんのマリンバとまろやかな歌声、おおくぼくんの自由奔放なお絵かき
あんな風に歌えたり、あんな風にお絵かきできたら、(誰にもできる自由はあるのですが、、、)
なんて楽しいことだろう

海部くんは「研究もアートも、常にフロントを知ること、他に先駆けることが重要だと思う」と言い、オクトパスエイトのアート方面の面々をもどきりとさせた


























うなぎ作品展示の紹介、そしてカツミくんのうなぎアニメーション上映の後、庭で炭火で焼かれた(by ふの字)うなぎをご飯にのせてうな丼を食べました
うなぎは、焼くと長さが縮んで厚みが膨らみます ふっくらおいしくいただきました

うな展が終わり、打ち上げの席で海部くんがうなぎの絵本をゆっくりめくりながら言いました

「うなぎはね、この一周だけなんだよ。海で生まれて、川をさかのぼって川で成長し、また川を下って生まれた海に戻り、産卵する。そして死ぬ。その一回で終わりなんだ。」

現在、うなぎは絶滅の危機に瀕している
養殖ができるからって問題は解決しない
養殖うなぎは、天然のうなぎの子供をつかまえて、育てているだけなんです
そして養殖うなぎはストレスのせいかなぜかオスだけになってしまうのです
減ったから増やせばいい、問題はそう簡単ではない 
海のこと、川のこと、生物の環境全体を考えなければいけない
海部くんは力説していた

お金が足りないから、消費税を上げる、それで税収が上がるかというと、それは逆の結果を招く
それと似たような感じだなと思った

ひとつひとつを見て、同時に全体を見よう

今年も
うなぎは生きていた
そしてうな丼になって わたしたちに食べられた
でもわすれない うなぎのたどってきた道のりを これからも




・・・来年の話が出ました
「ちょうざめ」でちょうざめスモークとキャビアのベーグルを出そう とか
「カニ」でカニ鍋だ とか
(オクトパスエイトに食べ物は欠かせない)
で、なんとなく決まった(?)のが
じゃ~ん!「スカル(頭蓋骨)展」 
かっこいい
スカル!?食べ物はどうするの?と聞くと「マグロのカマ焼き」と返ってきた







2012年9月24日月曜日

「すごい熱だ」




マサコさんのいるクロアチアへ行く夢を見た
かわいいかわいいミカちゃんとニチちゃんと毎日遊ぶ夢を見た
ゾランと夕暮れの海沿いを走る夢を見た
 
夢じゃなかった
 
ミカちゃんが膝によじ登りほほを寄せる幸せ
ニチちゃんがゴムの恐竜をローズマリーの茂みに潜らせながら熱心に説明してくれる幸せ
 
「すごい熱だ」
クロアチア熱が冷めない脳裏に
ミカ・ロールパンナちゃんが食パンマンのセリフをささやく
 
「すごい熱だ」
 

2012年9月5日水曜日

Julio



 
 
メキシコにいたころのアイドル、フリオ・イグレシアス
父のLPコレクションのうち、母に捨てられなかったラッキーな一枚
デザインかっこいい
 
何十年経ってもかっこいい写真集を一冊作りたい
 
 






2012年8月29日水曜日

梅の木

 
 
 

赤羽駅前の純喫茶 「梅の木」
ここ数日ずっと会いたかったさやかちゃんにやっと会えた
仕事帰りでお昼を食べていなかったので
ジャムトーストとブレンドコーヒーを注文する
たっぷりバターを塗ったトーストにジャムがたっぷり
あぁトーストはこのようにしていただくのですね、と感心した
いや、感動した
コーヒーがまた美味しかった

さやかちゃんはいつもあたたかな笑顔で、やわらかな関西弁で
ふわっと包んでくれる
ほ~っとする


「恋のほうはどうですか?」と聞いてくれたので
「大好きになった人が結婚してた!」と大げさに報告したら
「別れはったらいいのになぁ」(笑)


お互いに「念力系」なので、その念力の強さの扱いに気を付けていこうね
と、魔女の誓いを交わす(大げさ)

梅の木、運命の木、運命は日々切り拓かれていくよ